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日本の風俗業界の壊滅により、出会い系の割り切り募集で援助交際に走る女性が多くなりそうな予感がします。
詳しくは下記のニュースを御覧ください。

2020年、東京オリンピックを機に大規模な浄化作戦が行われ、日本の風俗産業は壊滅するのではと噂されている。

 いささか突飛な話のようにも聞こえるが、これは事実無根の憶測でも、から生まれた都市伝説でもない。事実、過去には国際的なイベントが国内で開催されるのにともない、大規模な浄化作戦が行われたことがある。その一例が、90年に大阪市と守口市にまたがる鶴見緑地で開催された「国際花と緑の博覧会」(花博)の際の浄化作戦だ。これにより、キタとミナミ両地域に存在していたソープランドは一掃されている。

 このように、現在、風俗業界はまさに存続の危機に立たされているわけだが、風俗が消えてしまって困るのは夜の街を歩く男たちだけではない。風俗がなくなってしまえば、そこで働いていた女性たちも路頭に迷ってしまう。

「貧困女性の最後のセイフティネット」

 働く女性の3人に1人が年収114万円以下と言われ、現在「女性の貧困」に関する問題が盛んに指摘されるなか、このような言葉が多く聞かれるようになった。風俗業界は、単なる悪所ではなく、いまやここでしか生きていくことのできない人たちのための最後の砦となっている。

このように、女性の貧困が目立つ社会になってきている事実があります。
私が割り切り掲示板で多く見るなと感じたのが、若い女性の書き込みです。特に20代前半。
特に今年に入ってからよく書き込みを見るようになったんですが、実際に割り切り掲示板で会った女性に「なぜ割り切りをするのか」を聞いてみました。

すると返ってきた言葉が、「今の仕事だけでは生活していけなくなってしまって…」や「学費を稼ぐためにどうしても…」という言葉が多く、アベノミクスの影響で景気が上がっているとおもいきやそうでもないと見ています。

賄賂疑惑でも話題になった東京オリンピックまでに景気が回復すると良いのですが、今の現状だと、割り切り掲示板を使用して仕事以外からの収入を求める女性は多くなると思っています。

割り切りで出会いたい男性からみるとメリットではあると思いますが、割り切りの相場が上がらないことを祈ります。

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