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割り切りの募集をすると言えば割り切り掲示板サイトや割り切りアプリです。
しかし、ちょっと違ったパターンでの割り切りが多くなってきているそうです。

 コミュニティーサイトを利用して事件に巻き込まれる少年・少女が後を絶たない。警察庁によると、昨年1年間の被害者が最も多かったのは、一度に複数の人とやり取りできる「ツイッター」で、前年の2倍超の226人だった。全地球測位システム(GPS)機能で近くにいる利用者と会話できる「ぎゃるる」も前年の2倍以上の203人だった。

交流サイトで被害の18歳未満、最多1652人 警察庁
 両サイトに共通するのは身分証による本人確認が不要なこと。ツイッターは原則13歳未満、ぎゃるるは18歳未満の利用を禁じているが、年齢を偽れば使える。ツイッターには、成人の利用者に18歳未満と交流させないゾーニング機能もない。

 警察庁がサンプル調査したところ、被害を受けた少年・少女のサイトの利用目的は「援助交際」が過半数、加害者と接触した理由は「遊興費目的」が6割だった。実際、サイトには援助交際を誘う書き込みや若い男女の写真が多く並ぶ。

 警察庁によると、年齢確認の厳格化やゾーニング機能の活用で、事件に巻き込まれる人を減らしたサイトもある。担当者は「被害を防ぐ取り組みを進めるよう指導する」と話す。一方、ツイッター社は「対策を強化し、問題解決に取り組んでいく」、ぎゃるるの運営会社は「第三者機関による24時間態勢のサイト監視に取り組んでおり、さらに必要な取り組みがあれば検討する」としている。

上記のニュースでは援助交際となっていますが、「割り切り」は援助交際の隠語として良く使わます。
穂別1.5や諭吉2枚など、一緒によく見かけますね。

では、このニュースである通りなのか、私の普段使っている割り切り掲示板と比較してみました。
すると面白いことに、掲示板の方が圧倒的に募集が多かったという結果になりました。

なぜかというと、Twitterやぎゃるるなどのアプリでは安心や安全面に欠けているからです。
結果、上記のようなニュースに繋がっているということになります。

割り切り募集で結構な女性と会った私でも、Twitterやぎゃるるなどのアプリで募集したことは一度もありません。
相手の顔などが良く見えないという理由です。
割り切り掲示板だと相手のプロフィールがきちんとしていますし、すっぽかされることはありません。
なので、割り切り募集をする際は掲示板をオススメします。

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