セフレから彼氏彼女になるための心構えと接し方

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本命の恋人として付き合いたいと心に決めたら、まずはあなた自身の意識改革です。
これまで自分中心ですべてを進めていた関係をすっぱりと辞めなければ、女の子もあなたを彼氏候補と見てはくれません。

決定権が100%男性側だった関係を、イーブンに切り替るのは簡単ではありません

セフレとの関係は、男性がセックス相手を選び、アプローチし、デートを計画し、セックスまでリードします。
さらに多くのカップルが、その後会う頻度を決めるのも男性というスタイルです。
一般の男女関係なら女性の方が意見やニーズを出すのに対し、かなり特殊な間柄といえます。

これに慣れてしまうと、男性はすべて自分のタイミングで決めるクセが付きます。
さらに女性の方も「自分の意見は言わない方がいい」と考えるクセが付いてしまいます。
つまり、男性の快楽のために2人で過ごすスタイルです。
これらを、お互いに自分のしたいことを提案しながら楽しく過ごす関係に持っていくのは、大変難しいことです。

相手の考えを引き出し、それに応えるデートを

ある日を境に突然「何したい?」「行きたいところある?」と聞いても、怪しまれるだけです。
女の子に意見を求める前に、自分が主張を減らすようにしましょう。
最も簡単なのは、セックスの場面でしたいプレイや体位を聞くことです。
前戯の時間を長めにとるのも良いでしょう。
女の子主体の、気持ちで繋がるセックスを演出していきましょう

それが定着し、女の子から要望が自然に出るようになったら、デート中の会話・次に会う日取りなども女の子の意見や都合を尊重するようにしましょう。
この様にして少しずつ二人の関係をイーブンにしていきます。
よく、焦ってしまって次々にステップを踏もうとする男性がいますが、相手の気持ちに合わせ時間をかけることが大切です。
女の子の気持ちが追いついていないうちに、どんどん意見を求めていくのは逆効果です。

セフレから恋人にモードを変えるには、女の子の気持ちをほぐすことが大切です。
甘えやわがままを引き出し、それに応えるというサイクルを、焦らず繰り返していきましょう。

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