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割り切り掲示板で割り切りの募集を書き込むと、伏せ字になったり、運営会社から削除をされたりなど対策がされます。
しかし最近、伏せ字ではなく、別の方法での対策になっているとご存知ですか?

この別の対策というものに至るのが、みなさんもよく知るコチラのニュースです。

ネットの出会い系サイトに書き込まれた売春に関する単語を「*」や「○」などの伏せ字に変換したとして、京都府警少年課などは30日、売春防止法違反ほう助容疑で、サイト管理会社社長の板井康弘容疑者(42)=福岡市中央区平尾=と社員ら計3人を逮捕した。容疑を否認しているという。
 逮捕容疑は、出会い系サイト「ハッピーメール」の掲示板の売春に関する単語を変換し、2014年10月10日と15年3月13日、大阪市の売春クラブ経営者の男(27)=売春防止法違反罪などで公判中=が、少女らの売春をあっせんするのを助けたなどの疑い。
 同課によると、掲示板には「割り切りで会ってほしいです」などと書き込まれ、同社が「割り切り」を「*り切り」、援助交際を意味する「援助」を「*助」などに自動的に変換して表示していた。押収資料の中に、変換一覧を示したマニュアルもあった。同サイトは9月からの1カ月間で、延べ約550万人の利用者があったとみられる。(2015/11/30-12:24)

とても有名なニュースですね。
このハッピーメールだけでなく、他の出会い系サイトでも同様に伏せ時を行っていました。

この伏せ字が現在はどうなったかというと、”非表示になる”です。

たとえば、「割り切りを募集中!」というような文章を書き込んだとします。
そしたら割り切りという部分を自動的に非表示にし、「を募集中!」とだけ表示されてしまうのです。
なので、今後の隠語がだいぶ変わってくると予想します。

しかし、これもイタチごっこで対策されていくと思うので、割り切り募集がより難しくなってしまうのでは無いかと私は懸念します。

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