実は男より女が異常!?出会い系サイトで女の浮気する理由が衝撃的だった・・・

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浮気に関する研究はいろいろな機関や個人が研究を重ねています。
いろいろな視点があって、心理学的な観点で研究している人もいれば、生物学的な観点からの研究もあります。
また歴史的な観点もあります。

この記事では、女性が浮気する理由について見ていきます。

よく男性の浮気が問題になりますが、もちろん浮気するのは男性だけではありません。
女性もよく浮気します。

近年はネットの書き込みでも、彼女に浮気された、嫁の浮気が発覚した、というケースも珍しくありません。
男性の方が浮気するイメージがあるかもしれませんが、最近はそうでもないのです。

身持ちが硬そうなイメージのある女性であっても、浮気をする可能性がありますし、むしろおとなしい人の方がはまりやすいという意見もあります。
そして、はまってしまうと浮気を繰り返します。

浮気は遺伝子レベルで体質があるという研究もあるのです。
しかし、男女ともに浮気しやすい人というのは存在します。

今回は女性が浮気する理由の一つである「浮気をしたがる遺伝子」という面から解説していきます。

なぜ男性だけでなく女性も浮気をしたがるのかというと、そういった遺伝子があるからで、それについて2つのポイントを紹介します。

  • 複数の男性から遺伝子をもらうため
  • 最良の伴侶を効率よく選ぶため

これはあくまでも一例ですが、女性の心の奥底にはこういった本能があります。

女性が浮気をする理由その1:「複数の男性から遺伝子をもらうため」

私たちの遺伝子は、人の祖先が狩りをしていた時代からそれほど変わっていないと言われています。

大昔の狩猟をしていた時代は、今よりも生存競争が激しく、男性も女性もより強い遺伝子を残す必要がありました。
そのために、女性は多くの男性から遺伝子をもらいますし、男性は多くの女性に遺伝子を残します。
そのように不特定多数の人と性交渉を行うのが当然だったので、その名残が今でも残っています。
もっと言えば、人間が猿だった頃から本能的な部分ではそれほど変わっていません。

猿は不特定多数の個体と交尾を行うことによって、種の存続率を高めています。

このことは、動物園の猿山を見るとよくわかるでしょう。
人間の先祖は猿と言われますが、動物園の猿は常に交尾を行っています。
これは至って自然なことで、人間も本能的にはそうなっているのです。

人間社会では不特定多数の相手と一気に成功することはあまりないでしょうが、本来は猿山と変わりません。
原始人は猿のように不特定多数の相手といっぺんに性交渉していたでしょうし、その方が種の存続のためには最適なのです。

そのため、現代人の浮気癖の問題を考える際には、原点にかえって考えることが重要でしょう。
人間の原点は猿なので、人間も本能的には猿と大差ないということです。
浮気しない男女は理性が発達しているので、本能を理性で押さえています。

人間の三大欲求は、睡眠欲、食欲、性欲です。
性欲はとても重要なものですが、現代人はある意味その性欲が完全には満たされていない状態でしょう。
なぜなら、理性で抑える必要があるからです。

人間本来の性欲の形は動物園の猿と同じですが、特定の異性とのみ性交をするようにルール化されています。
そのルールを破って浮気する人もいますが、それでも数は少ないでしょう。

猿山を見るとよくわかりますが、猿はその猿山にいる異性のほとんどと性交を行います。
そして、原始時代の人間も、村社会全体の異性と手当たり次第に性交していたと言われます。

今でもアフリカの原始的な国では村中の異性と性交する文化の国もあり、これは非常に本能的には理にかなっています。
人間に理性がなければ、浮気どころか手当たり次第に異性と性交するのです。
これは男女ともに同じです。

これも上述のようにより優秀な遺伝子を残すために本能的に行っています。
動物園の猿は常に交尾を行っていますが、人間も本能に任せて動けばほぼ同じことになります。

そして、浮気癖のある人は、わりと動物園の猿に近い形で行動しています。
理性よりは本能に忠実だからこそ浮気しているのです。
浮気しない人は理性に従って行動しているので、本能は抑えられている状態でしょう。

しかし、当然浮気する人であってもある程度は理性を押さえています。
猿山の猿は浮気というレベルではなく、人間社会で言うところのレイプのような状態です。

人間に理性がなければ当然その辺でレイプしている人は増えるでしょうし、女性側も理性がなければそのまま性交することになるでしょう。
また、より本能的に活動している男女は、乱交のようなこともやっています。

浮気しない人>浮気する人>乱交やレイプをする人
の順で本能よりも理性が発達しています。

もちろん理性が発達しているのか、本能が発達しているのかで優劣はありません。
子孫を残す、という目的に特化すれば、本能が発達している方が良いでしょう。
本能の発達というよりは、むしろ理性の未発達かもしれません。

人間は理性で本能を抑えていますが、抑えすぎると子孫繁栄の観点ではマイナスになります。

たとえば、AさんとBさんの2人の女性がいるとします。
Aさんは絶対に浮気しないタイプ。
Bさんは浮気したがるタイプ。

2人とも人生の中で3人だけ出産できると仮定すると、絶対に浮気しないAさんは3人とも同じ父親の子供を産むことになります。
一方で、Bさんは浮気したがるタイプなので、異なる男性の子供をそれぞれ産むことになります。

どの男性の遺伝子が良いのかは産む前にはわかりませんし、環境によっても変わってきます。

しかし、Aさんのように一人の男性に決めてしまうと、その遺伝子があまり良くない可能性もあります。

違う遺伝子を持つ子供を産むことによって、トータルでの生存率が高まります。
環境によっても優秀な遺伝子の定義は変わってきますが、複数の男性の子供を産めば、いずれかの個体が生存する確率が高まります。
そして、その本能は人間が猿だった時代から組み込まれています。

だからこそ猿は不特定多数の異性と交尾しますし、本能に忠実に動くとBさんのように不特定多数の異性と性交することになるのです。

今の時代に浮気したがる女性も、遺伝子レベルで子孫繁栄のためのメリットを選択しているということです。

遺伝子をつないでいく、子孫をつないでいく、という本能レベルで言えば、浮気をして複数の男性の遺伝子をもらって子供を産むのはメリットがあります。

複数の男性の遺伝子をもらっていれば、リスクが分散できるでしょう。

そして、浮気する女性の方が大昔の生存競争においては生き残る可能性が高かったのです。

大昔は実勢に一人の女性が複数の男性の子供を産むのは普通だったようです。
猿山の猿も複数の雄の子供を産むことが多いです。

上のケースでもBさんの方がより本能に忠実で、猿に近い状態です。
理性が発達していないというわけではありませんが、理性よりも本能に忠実に行動しているのです。
しかし、本能に忠実に行動した方が、より優秀な子孫を残せる確率が高まります。

人間社会のルール上、本能に忠実に行動し過ぎるとデメリットもありますが、抑えすぎても子孫繁栄の面でデメリットがあります。

原始人や猿並みの本能で行動すると、人間社会ではすぐに問題になります。
ただ本能を抑えすぎても人間の繁殖力が下がるので、バランスを取ることが重要でしょう。

本来人間は猿や原始人のように繁殖するのですが、今の時代は少子化が進んでいます。
これは理性が本能を上回りすぎてしまい、子育ての面などからむやみに性交するのを避けているためです。

性交自体は特定のパートナーと行っている人も多いかもしれませんが、避妊などを行います。
もちろん原始人や猿は避妊を行わず、そもそもそれが子どもを作る行為と理解していない可能性もあります。

動物の本能として、不特定多数の相手と交尾しているのです。

人間は不特定多数の相手とは性交せず、また避妊をするという概念を持ちます。
これは人間社会で問題を起こさないために必要な理性ですが、いきすぎると人間の子孫繁栄に問題が起こり、また性欲が退化していく可能性もあるでしょう。

人間は進化の過程で猿や原始人程何も考えずに本能のままに交尾しなくなっています。
ただし、この傾向が続くと、少子化問題が解消されないのみならず、人類が減少するかもしれませんね。

テキサス州におけるとある夫婦のケース

過去にニューヨークタイムズ紙で報じられた事件を紹介します。

その事件の主役になる夫婦には4人の子供がいました。

4人の子供のうちの1人の娘がある病を患っていることがわかり、父親は心配になって病院に連れて行きました。
そこで検査を受けると、その病は先天性ではないことがわかり、希望が見えたと両親は喜びました。

しかし、そこで医者がとんでもない事実を告げたのです。

なんと検査を受けた娘は、父親とDNAが異なっていたのです。
検査を受けた娘の父親は別人でした。

大きなショックと怒りを感じた父親は、他の3人の子供のDNA鑑定も行ったのですが、なんと自分と血のつながった子供は4人のうち1人だけだったのです。
これは何とも言えない事件ですが、世界中で見ると案外よくあることなのではないでしょうか。

イタリアで起きた殺人事件のケース

男性2人と女性1人が殺害される事件が起こりました。

合計3人を殺害した事件の犯人の男は、3人を殺害したあとに自殺します。

殺害された女性は犯人の男と長年恋人同士だったそうです。
しかし、殺された女性の子供のDNAを鑑定すると、父親は犯人の男性ではありませんでした。
女性の子供は、殺害された男性2人のうちの1人だったのです。

このようなケースは近年増えているようです。

特にアメリカはとても多く、連れ子のいる女性と結婚して子育てをしている男性も増えています。
また自分の子供でないということを知らないまま育てている男性もいます。

確証を得ることや、データを収集するのは難しいのですが、50組の夫婦のうちの1組は子どもと父親のDNAが異なるのではないかと言われているそうです。

女性が浮気する理由その2:最良の伴侶を効率よく選ぶため

複数の男性の遺伝子をもらって子供を産むことによって、女性はより優秀な遺伝子をもつ子供を産める可能性が高まります。

さらに女性が浮気する最大の理由として、最良の伴侶を効率よく選べるというメリットが挙げられます。

この話をわかりやすいようにショッピングにたとえてみます。

私たちが買い物をする際に、持ち金には限度があります。
限られたお金のなかでより良い買い物をする必要があるので、いくつも店をも見て回って、性能や金額を比較することになるでしょう。
そして、商品の情報を詳しく見て比較してから購入する商品を選択します。

購入したあとに、やっぱり違った、となればクーリングオフが可能でしょう。
しかし、それでも買いたいものが高価であればあるほど、より真剣に慎重に選ぶはずです。

より良いものを効率的に選択するためには、それを見定めるための時間が必要になります。

女性が人生の伴侶を選ぶ際には、1人の相手と交際して、その相手が結婚相手としてふさわしいかどうかを判断します。

しかし、この方法だと今付き合っている男性と他の男性のどちらが良いのか判断しようがありません。
不可能ではないのかもしれませんが、難しいでしょう。

現在付き合っている男性がベストだと思っていても、もしかしたら後になって最高の男性に出会うかもしれません。
これはより良い遺伝子を求める女性にとって非効率的だと言えるでしょう。
そこで女性の本能は、二股、三股することによって、より良い相手を選ぼうとしているのです。

最近は恋人同士のデートは割り勘という考え方も広まっていますが、デートの費用は男性が出すもの、という考えを持っている男性とのデートであれば、女性はコストを掛けずにデートができます。

そのような相手であれば、女性もデートをしやすいでしょうし、複数の男性と同じ時期にデートをするにも効率的です。

少しでも多くの女性と交わりたいと思っている男性へ

このように女性も男性と同様に浮気します。

もちろん浮気しない女性もいますが、遺伝子的には男性も女性も浮気するようにできているのです。
このことは、上述の通り動物園で猿山を見ているとよくわかるはずです。

メスの猿がボス猿以外とも交尾していて、ボス猿が怒っている、という光景はよく目にするでしょう。
ボス猿が怒っていなくても、メスの猿がさっきとは違うオス猿と交尾している、というのはよく見かけます。

この記事を読んだ男性は、このように思ったかもしれません。

女性も浮気する心理を持っているのであれば、もともと浮気癖のある女性をターゲットにすればより女性と性交できる確率を高められるのではないだろうか。

そして、実際その通りです。
しかし、現実社会で尻軽女ばかりを狙っていると、あなたの評判は悪くなるかもしれません。

そこでおすすめなのは、出会い系です!

日常生活の場で女性を口説こうとすると、後々面倒なことになる可能性もありますが、出会い系であれば自分とは離れた場所にいる女性をターゲットにできるので、非常に効率的です。

また、出会い系には浮気や不倫をしたがっている女性が大勢います。

そういった女性をターゲットにすれば、あなたの狙い通り多くの女性と性交できるでしょう。

まとめ

以上、「実は男より女が異常!?出会い系サイトで女の浮気する理由が衝撃的だった・・・」でした。

女性の誰もが浮気するわけではありませんが、本能的には浮気するのは普通ということです。

そこは男性も女性も同じでしょう。

遺伝子レベルでより優秀な男性の子供を産みたい、と考える女性の本能が大きく影響していることがわかりました。
1人の男性を伴侶と決めて子供を産んでいくよりも、複数人の男性の子供を産むことで、子供が生き残る確率が上がることを本能的に女性は知っています。

これは人間社会が始まってからのことではなくて、猿もそうやっているのです。

そして、女性が浮気をするのは、将来のことを真剣に考えての結果です。
同時に複数の男性と付き合ってセックスすることによって、男性を比較することが可能になります。
肉体関係を持てば本能的に男性を判断することができるのです。

今の世の中では浮気する女性は軽視されがちなのですが、本能的にはむしろ優秀です。
猿山で言えば、優秀なメス猿で、優秀な遺伝子を残す可能性が高いでしょう。

男性のなかには、自分は浮気してもいいけれども、女性が浮気するのは許せない、という考えの人もいるでしょう。
しかし、男性が本能的に浮気するのと同様に、女性も本能的に浮気するようにできているのです。

それでは素敵な出会い系ライフをお過ごしください。

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